今回のニューシングルは、ROOKiEZ is PUNK'Dらしいストレートでエモーショナルなロックながら、前作の「IN  MY WORLD」とは違う洗練された彼等の音から、あらためて「ロック、モダン、スタイリッシュ=モダン・ハイブリッド」というテーマを掲げ、それを「3Dプロジェクションマッピング」という最新技法を起用して、力強い作品に仕上げました!

「3Dプロジェクションマッピング」は、立体物に映像を投影する技術を指しますが、今回は古い体育館というアナログな空間にCG映像を投影させ、後からCGを足し、2Dと3Dの間のような〝モダン・ハイブリッド〞な空間を作っています。覚醒し、破壊力を増し続ける彼等のサウンド・アプローチと共に、体育館のステージを背景に、カットの展開を音に合わせかなり刻むことで、この曲、詞のもつ疾走感を最大限に表現しています!

ジャケット(アートワーク)は、PVの中にも登場する六角形の「ZERO(ゼロ)」をモチーフにしたデザインで、そこに映し出されているSHiNNOSUKE、2RASH、Uは、初回生産限定盤、通常盤と2パターンのビジュアルで展開!
改行初回生産限定盤には、特典DVDとして「ZERO SATISFACTION」ミュージックビデオのほか、ロングヒットを記録した前作「IN MY WORLD」ミュージックビデオも収録されています!
さらに、特典DVDに今回の「3Dプロジェクションマッピング」を手掛けたメイキングビデオも収録されているというかなりお得なシングルになっています!!

PVは1月30日(月)よりフジテレビ系全国26局ネット「HEY!HEY!HEY!」にてエンディングテーマとしてもオンエアされているので、是非ご覧下さい!


2012年元旦に放送された「NHKスペシャル 目指せ!ニッポンの復活」のオープニング映像に、弊社が作成したCGが使用されました。番組では、日本経済の抱える問題に対し、「常識」を覆す事で解決できるアイデアを提示。
日本経済の抱く不安感を迷路に例え、「常識」の壁を打ち破る事で新しい道が開けるという比喩を3DCGを駆使する事で視覚的に表現しました。

CGI Diector 田崎正一


1月25日(水)にアップルストア銀座にて、弊社デザイナー・原輝明による「Keynoteを使った映画的プレゼンテーションの極意教えます」を開催いたしました。

プレゼンの神とも呼ばれるアップル社創始者のスティーブ・ジョブズが、プレゼンテーションの際には必ず使っていたと言われる、アップル社プレゼンテーションソフト「Keynote」。アップル社のMacBook Airの売り上げが伸びていると同時に、ビジネスユースとしてのMacユーザーが増え、ますますKeynoteに注目が集まっています。Keynoteの需要を反映するかのように、当日は満員御礼、立ち見が出るほどの盛況ぶり。大好評につき、アップル社から既に次回セミナーの要望もありました。

セミナー冒頭では、プレゼンソフトで作成したとは思えない、映画のオープニング映像のような動画を披露。文字と画像と音声を組み合わせることができるKeynoteの特徴を十分に活かしたプレゼン資料の作成方法について伝授しました。
質問者が後を絶たない状況で幕を終えた今回の講義。次回セミナーについての情報は、決定次第このページで随時お知らせします。


Mac、iPhone、iPadなど、アップル製品の実践的な使い方を各界のオーソリティが教える、アップルストア銀座で開催されている人気セミナー「はじめてのワークショップ」(平日夕方19:00~20:00)に、弊社デザイナー原輝明が登場。来る1月25日、アップルのプレゼンテーションソフト「Keynote」(『iWork'09』収録)の上級編テクニック講座を開催します。

題して「Keynoteを使った映画的プレゼンテーションの極意教えます」。映画、ドラマのタイトルバック制作でおなじみネイキッドが、ハリウッドの著名デザイナー、ソール・バス、カイル・クーパーなどの実例を紹介しながら、タイポグラフィー・アートの真髄を教えます。入場無料。予約制ではないので、当日は早めにお入りください。
※ご来場多数の場合は、入場規制を行わせていただく場合がございます。予めご了承ください。

「Keynoteを使った映画的プレゼンテーションの極意教えます」
・アップルストア銀座/〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
・1月25日(水)19:00〜20:00 3Fシアター
・出演/原輝明(ネイキッド)
・問い合わせ/アップルストア銀座03-5159-8200


現在、好評上演中の和製ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』で、出演および日本語訳詞を手掛けている元すかんちのヴォーカル兼ギタリスト、ROLLYが9年振りのニュー・アルバムをリリース。2012年1月19日に、自らの血肉を築いた日本の歌謡曲、洋楽曲、特撮番組主題歌をグラム・ロック・スタイルでカヴァーした、『グラマラス・ローリー〜グラム歌謡を唄う』がウルトラ・ヴァイヴから発売されます。

キャンディーズ、ベイ・シティ・ローラーズなどおなじみのポピュラー曲から、「これひょっとしてローリーが歌ってるのでは?」とネットで疑惑もあがっていた、昭和のカルト特撮番組『スーパーロボット マッハバロン』のカヴァーまで、収録曲8曲どれも一癖も二癖もあるROLLY節に改変。

初回盤のみ特典DVD付きの2枚組で、DVDには収録曲「あなたに夢中」(キャンディーズ)のミュージック・クリップ、および、2011年10月2日に渋谷WWWで行われたコンサートから「S・O・S」(ピンク・レディー)のライヴ映像を収録。この映像制作および、ジャケットほかアートワークをネイキッドが手掛けています。チーフ・ディレクターは、ROLLYがMCを担当したひかりTVの番組『ロックの学園 軽音部』でもディレクターを務めた宮崎恵。なんとミュージック・クリップ撮影は11年ぶりというROLLYも、作品の仕上がりには大満足だとか。

ミュージック・クリップの一部はウルトラ・ヴァイヴのYouTube公式ページで公開中。ぜひ予約してお求めください。

ROLLY『グラマラス・ローリー〜グラム歌謡を唄う』
・ウルトラ・ヴァイヴより2012年1月19日発売

予告編ムービー(30秒)
予告編ムービー(15秒)



『アリア』の撮影で2001年に劇場作品を手掛けて以来、『LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-』、『ランブリングハート』など撮影監督を務めてきた弊社コンテンツ事業部の藤田秀紀が、この度日本映画撮影監督協会(理事長/兼松熈太郎)に入会しました。
同協会は1954年に、映画、テレビ、CMなどに携わる撮影監督の地位向上と技術研究や交流を目的に設立された、会員数400余名からなる我が国で随一の職能団体。ケヴィン・ショウのセミナーでファシリテーターを務めるなど、藤田にとっても大きな節目となった今年。過去10年にわたる活動が評価され、協会会員の推薦を受けて、今年9月入会が認められました。
日本アカデミー賞協会への入会資格、映画入場券割引、セミナー参加や人材交流などさまざまな特典が協会員には付与されますが、藤田が入会したのは「撮影監督としてのステージを上げたい」というのが理由。カラーコレクションの分野では先陣を切っている、弊社の撮影班のリーダーとして、「日本映画界に新風を注ぎ込む存在になりたい」と意気込みを語っています。

日本映画撮影監督協会


今月9日より、iTunesの映像配信のアグリゲーター業務をネイキッドが開始。「『ヘイジャパ!』を観たいのにレンタル店に置いてない」とお嘆きの貴方。映画『ランブリングハート』『ラヴホテルズ』『アリア』『ヘイジャパ!』の4タイ トルが、遂にiTunesストアでレンタル/購入が可能になりました。弊社作品のほか、契約作品を毎月数タイトル追加予定。iTunesをインストールした PC(Macintosh/Windows)、iPad、iPhoneなどのデバイスでワンクリックで購入すれば、場所を選ばず高画質で映画を楽しむことができます。くわしいラインナップは随時紹介していきますのでお楽しみに。なお、自社作品をiTunesで販売してみたいという映画会社の方は、弊社担当・北原までお問い合わせください。

現在配信中の作品(11月10日現在)

『ランブリングハート』 
『アリア』
『ヘイジャパ!』 
『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』 
『悪夢探偵』 
『映画版 幼獣マメシバ』 
『映画版 ふたりエッチ』 
『夜の上海』  
『夜のピクニック』 


多様な自然が溢れる楽園ハワイ。ハリウッドがあるカリフォルニア州にも近く、近年も映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』、テレビシリーズ『LOST』などの大作のロケがここで行われています。弊社がハワイでの撮影案件を重ねる中で、スタッフ一同ハワイに魅せられ、この度、ハワイ州での撮影コーディネーション業務を開始しました。膨大なロケーションアーカイヴや、現地スタッフとの折衝ノウハウ、現地のクルー、制作会社、各種行政機関とのネットワークを構築し、スムースな撮影環境を整えることをお約束します。青く澄んだ海、広がる大空、マウナケア山、ハレアカラ山などのそびえ立つ山脈群、熱帯雨林や壮大な滝などの大自然はもとより、最先端のグルメ、コスメの店などの流行スポットなどの情報も万全。詳しくは弊社担当、都築までお問い合わせください。


ビデオ専門誌『ビデオα』(写真工業出版社)で短期連載している、弊社カメラマン、藤田秀紀、船本賢悟が執筆する「ハリウッドクオリティセミナー カラーコレクション概論」が、現在発売中の11月号で堂々完結(全3回)。以前、弊社主催で今年6月12日に秋葉原UDXギャラリーで行われたケヴィン・ショーのセミナー「カラーコレクション概論」のリポートが同誌で取り上げられたのを発端に、編集部からオファーがあって短期連載が決定したもの。最新号掲載のVol.3は「ナチュラルトーン」をテーマに、ケヴィン直伝のベーシックなカラコレのステップ習得術について教えています。映像におけるカラコレのハウツー教則は海外でも例が少なく、日本語で書かれたものはさらに稀少。ケヴィンがこれまで培ってきたテクニックを参考に、FinalCutStudioのカラコレアプリケーションColorで実践する方法についてまとめています。

『ビデオα』(写真工業出版社)


笑わない、媚びない、色気ない......日本テレビドラマ初レギュラーの松嶋菜々子が、異色のスーパー家政婦を演じる10月12日にスタートした新番組『家政婦のミタ』。初回視聴率19.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という幸先のいいスタートで、今季の最注目ドラマとの呼び声も。出演は、長谷川博己、相武紗季、忽那汐里ほか。相武紗季主演の今春のドラマ『リバウンド』に続き、本編のCGパートを弊社ネイキッドが担当しています。市原悦子の人気ドラマシリーズ『家政婦は見た!』へのオマージュとして、ユニークなタイトルでも評判に。

『家政婦のミタ』
・日本テレビ系/毎週水曜日22時より放送
・キャスト:松嶋菜々子/長谷川博己/相武紗季/忽那汐里
・脚本:遊川和彦
・演出:猪股隆一/佐藤東弥/石尾純/日暮謙
・音楽:池頼広
・チーフプロデューサー/田中芳樹
・プロデューサー/大平太、太田雅晴
・制作協力/5年D組
・制作著作/日本テレビ


国立音大在学時代にクラシックからジャズの道へ。渡辺貞夫クインテットのピアノ奏者としてデビューし、柳町光男監督『十九歳の地図』、クリストファー・ドイル監督『孔雀』などの映画音楽でも知られる、板橋文夫のドキュメンタリー作品『LIFE & LIVE〜watarase』(ウルトラヴァイヴ)が10月19日にDVD発売されます。故郷の渡良瀬川河川敷で行われた野外ライブ、恒例の横浜ジャズプロムナードの演奏場面のほか、代表曲「渡良瀬」が生まれた背景などを、本人やラファエル・セバーグ、林栄一ら仲間が証言する初のヒストリー作品。構想なんと6年の大作。このナレーション録り、およびMAを弊社が担当しました。予告編ムービーはこちら>http://www.youtube.com/watch?v=r4h7nH7O6Mo

DVD『LIFE & LIVE〜watarase』
・出演:板橋文夫/林栄一/金子友紀/竹澤悦子/瀬尾高志/竹村一哲/KUNIYUKI/ラファエル・セバーグほか
・約60分(片面1層/リニアPCM/STEREO)
・企画・監修:若杉実(渋谷ジャズ維新)
・ディレクター:川田洋平
・発売元:ウルトラヴァイヴ
・10月19日より、全国DVD販売店、ネットショップほかで発売


SFコミック界のカリスマ、士郎正宗の人気コミック『アップルシード』を原作に、全13話で構成した新作アニメシリーズ『アップルシードXIII(サーティーン)』。ジーニーズアニメーションスタジオが制作し、今年6月から劇場限定上映、ネット配信、Blu-ray、DVDリリースで話題になっていた本作も、いよいよ完結編。劇場のみで公開された第1弾「遺言」に続く、シリーズ後半をリミックスした「預言」が、10月24日より新宿ピカデリー、なんばパークスシネマ、名古屋ミッドランドスクエアシネマほかで順次上映されます。この予告編を弊社ネイキッドが担当。くわしくは公式ウェブをご覧ください。

映画『アップルシードXIII(サーティーン)』劇場リミックス版「預言」
・原作・キャラクターデザイン原案:士郎正宗(青心社刊)
・監督:浜名孝行
・声の出演:坂本真綾(デュナン)/山寺宏一(ブリアレオス)/新藤尚美(ディア)ほか
・制作:ジーニーズアニメーションスタジオ
・制作協力:Prodauction I.G
・製作:「アップルシードXIII」製作委員会
・10月24日より、新宿ピカデリー、なんばパークスシネマ、名古屋ミッドランドスクエアシネマほかで順次上映


2008年にサンリオとセガトイズのコラボ企画として生まれたキャラクター「ジュエルペット」。小学生女子の絶大なる支持を受け、マンガ、アニメ、玩具などメディアミックスで人気を集めています。11月10日にはニンテンドー3DS用の新作『ジュエルペット 魔法のリズムでイェイッ!』(フリュー株式会社)が発売。テレビ東京系6局ネットで毎週土曜日朝9時30分から放映中のアニメ『ジュエルペット サンシャイン』の番組枠で、10月8日よりオンエアされているこの新作ゲームの15秒CMをネイキッドが制作しています。本CMでディレクターデビューを果たした新人、西村有人が演出を担当。「ジュエルペットのファンが見てノレるような映像作りを目指しました」と熱い思いを語っています。11月12日からは、30秒CMも放映開始。ぜひチェックしてね。